菊花賞を制するのは、この馬だろう。

 菊花賞
富士ステークス

 馬枠、出走予定馬確定、
一発驚かせてくれそうな馬とは

 
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 二冠馬ドウラメンテが出走しない事で、戦国模様を呈してきた菊花賞だが、はたして勝利するのはどの馬になるのだろうか。
 
 産まれたばかりの仔馬は、重さが50キロ前後。
人間の赤ちゃんと違い、馬の赤ちゃんは産まれてから短い時間で立ち上がる。
敵に襲われない為の本能が、そうさせているのだ。
生後1カ月もすると、100キロくらいまで重くなり一人前の大人より大きくなる。

 動物の年齢を正確に判断するのは、未だに難しいようだ。
諸説いろいろあるが、馬の年齢を人間の年齢に当てはめると、最初の一年間で6歳近く齢をとり、次の一年間で4歳、次の一年で3歳半から4歳、3歳半で人間の16~18歳くらいに成ると考えられている。
その後は、一年に2歳から3歳齢を重ねるようだ。
単純に馬の年齢を4倍すると人間の歳になると言う人もいるが、いくらか矛盾が生じてしまう。

 成長著しい3歳の時期に骨折したドウラメンテは、復活しても歴代の三冠馬のように活躍する事が至難の業になってしまうだろう。
すでに二冠馬になってしまっているので、復帰後のレースも限定されてしまうからなお更だ。

 さて、ドウラメンテのいなくなった今回、リアルスティールが一番人気になりそうだが、まったく信用するに足りない。
ムラっけがあるのなら今回勝つ可能性も高くなるが、この馬のレースを観る限りそうでもない。
一旦大差をつけられてしまうと、追い込む力が歴代G1馬にくらべればかなり弱いとみれる。
そう考えれば、安定性のある馬キタサンブラックが一番手だろう。
物凄い切れる脚がないので、物凄い強さを感じていないと考えがちだが。

 二昔前、通算16戦10勝し、デビュー以来の15戦連続連対(2着以内)を確保した馬がいた。
その成績は伝説の18勝馬シンザンに次ぐ、中央競馬史上第二位の記録である。
その馬の脚色がキタサンブラックに似て見えてしようがない。
もちろん成績的には格下だが、よどみない展開になりそうな3000メートル。
この馬、今年度年度代表馬になるかも知れない。
なぜなら、菊花賞を勝った馬はジャパンカップで好走し、有馬記念を制する可能性が高いからだ。
当然、菊花賞を優勝すればの話だが。

 ところで、先ほどの15戦連続連対馬とは御存知の通り、ビワハヤヒデの事である。

このコラム予想は、出目予想と同じ結果になるとは限りません。
出目表は、完全データによるものです。


   


 各競馬場1Rと6R~12Rまでの出目予想の結果

前回の17日と18日の全的中結果を載せています。
出目表とその的中結果





連続万馬券的中は6日間連続
(18日の競馬終了時点)


 出目表は、全競馬場1Rと6R~12Rの出目予想を載せています。  

     



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[ 2015/10/22 20:51 ] 競馬情報 | TB(0) | CM(0)

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