それでも日本馬は強いのか、ジャパンカップ


第35回
ジャパンカップ


 ジャパンカップで 日本の馬を入れないなんて有り得ない!

優勝馬1

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外国馬の参戦が少ないほどジャパンカップの価値は下がるのか

 このレースは、世界に日本馬の実力を示すのにもってこいのレースだった。
しかし、ここ数年は 日本の馬の価値を下げているようにしか見えなくなってきているのは何故だろうか。
今回参加の外国馬が僅か4頭しかいないのは、残念で仕方ない。
昨年も三頭だけの参戦だった。

 日本馬が強いので参戦しても勝てないと思っているからだろうか。
海外の凱旋門賞で何十年間も全く勝てない日本の馬が、ジャパンカップだと勝ちまくっている。
これが、最大の問題なのだ。

 他のスポーツで考えてみれば良く判断出来る事だろう。
例えば、マラソンで例えてみる。
地方のマラソン大会でその大会の価値を高める為には、有力選手を招待したり、有名人を参加させたり、ゲストに呼んだりしなければならない。
世界的にも有力な選手達がそれらの招待なしで参戦し、もし、地方の選手達に負けでもしたならば、大変なイメージダウンになる。
もし、馬の世界ならば、引退後の種牡馬としての価値やその子供達の価値まで下げてしまう大きなリスクのあるレースになってしまう。
初期の、ジャパンカップがそうであった。

 優勝賞金よりも、招待する馬や関係者への費用の方が多かったと言われていて、もし入着すれば更に稼げるし、優勝でもしたなら、大金を持って帰れたのである。
日本円の価値は、1971年8月まで1ドル360円時代が続き、ジャパンカップの開始当時でも240円くらいの価値があった。
今の、倍以上なのである。

馬を含む関係者たちの、日本への渡航費用や滞在費がタダ同然の待遇で、しかも優勝をした際には、莫大なお金を手に出来たことになるのだ。
だから、世界に類を見ないリスクの殆どないレースでVIP待遇の参戦だったのである。
しかも、日本の馬が勝利することが少なかった為、優勝のチャンスも高く、大金を手に出来る可能性の極端に高いレースだっのだ。
そんなJRAのやり方に批判が続出、徐々に今のようなシステムに変わって行く。

 そう考えると、情けなくも思うべきだろう。
海外有名レースで勝てない弱い馬に負けて仕舞うリスクを含んだ日本のジャパンカップ。
何頭も凱旋門賞等に挑戦するのもいいが、6着以内に入着しなかったら日本のジャパンカップには 出られないようにしたらどうだろうか。
そうすれば、ジャパンカップの格が下がる事はないだろう。

 そうでなければ、海外の馬の出場出来る枠を最大10頭に限定し、レースに挑戦出来る勝ち星条件を下げるしかないと思うのだが。

 さて今回は 外国の馬が少ない事もあって、やっぱり日本の馬が中心になる事は間違いない。
ただ、現時点で連に絡みそうな有力馬は この2頭と考えている。
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[ 2015/11/25 19:37 ] 競馬情報 | TB(0) | CM(0)

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